精神保健、薬害を考える
副作用の少ない漢方薬のススメ。
✅ 普通証向け漢方薬 効果比較表
漢方薬名 主な効果 特徴・適応症状
補中益気湯 疲労回復・免疫力強化 疲れやすい、風邪予防、体力維持
人参養栄湯 心身の疲労回復・精神安定 虚弱体質、集中力低下、血流改善
加味逍遙散 ストレス緩和・自律神経調整 不安感、緊張、軽い不眠
六君子湯 胃腸機能改善・栄養吸収促進 食欲不振、胃もたれ、消化不良
十全大補湯 疲労回復・体力強化 病後の回復、季節の変わり目の不調
✅ ポイント
- 即効性は低め:数週間~数か月の服用で効果を実感することが多い。
- 目的別選択が重要:
- 疲労・免疫 → 補中益気湯
- 集中力・精神安定 → 人参養栄湯
- ストレス → 加味逍遙散
- 胃腸 → 六君子湯
- 体力回復 → 十全大補湯
- 副作用に注意:甘草含有による偽アルドステロン症、肝機能障害など。
救急車をタクシーがわりにしてはダメ😢🆖⤵️、誤診で殺されても文句は言えません。救急車は歩けなくなってから。
眠らない医者に名医はいない。
病院の事情を考えると健康な人(障害者含む) に定期検診は必要ないと思うのですが...。
病院の代弁(統合失調症と診断された霊能者へ)
・眠れる人に睡眠薬は要らない。但し、宗教上の問題の場合は救急車の代わりに睡眠薬だけ必要な場合がある。
・かかりつけの医者に相談。
糖尿病治療について言うと。
血は食事をして作られるのだから、病院ではまず栄養士に相談して下さい。
薬ではなく食事から改善しないと病気は治りません。
体質の問題もあります。
入院中に見た患者の殆どは生活に困っている患者。
精神科医は患者を救えるのか?
1.心理士に相談できること(精神疾患+生活困窮のケース)
① 患者本人の心理的支援
入院生活のストレスや退院後の不安へのケア
② 家族への支援・教育
家族の感情(怒り、悲しみ、罪悪感など)の整理
③ 地域支援との橋渡し
福祉制度(生活保護、障害年金、就労支援など)の案内
グループホームや地域活動支援センターの紹介
地域包括支援センターや保健所との連携支援
退院後の生活設計に関する相談(住居、仕事、人間関係)
2.主治医を心理士がサポートする体制(患者本人・家族の「希望」を見つける支援)
私が入院中に見てきた精神障害者の患者の殆どは貧困に悩んでいました。
精神疾患の特性上、患者やその家族とのコミュニケーションが難しく、入院することが多いようでした。
「何を大切にしたいか」「どんな生活を望むか」を一緒に考える
小さな目標設定と達成の積み重ねによる自己効力感の回復
「病気があっても生きていける」感覚を育てる支援
3.患者の自殺や訴訟リスク(障害者虐待防止法)
主治医が頻繁に入れ替わる。精神科医が病院を辞める理由。
精神科では患者の自殺や訴訟のリスクが高く、精神的なプレッシャーが大きいことが離職の一因となっているようです。
